けぴろぐ

アラ還主婦🌸はんなり雑記帳

義母の死で改めて感じた!「話せるうちに大切なことは伝えなきゃ」

 

こんにちは、けぴです

 

 

真夏のような日が続くと思ったら、こんどは肌寒い日が続いて・・・

 

地球は大丈夫なんでしょうかね?

 

たいへんひさしぶりのブログになりますが、さりげなく書きだしてしまいました

 

ここ一年忙しいと理由をつけて休み続けてしまいましたが、今、いきなりブログを書きたくなったのです

 

きっかけは、義母の死なのかなあ?

 

十年以上前から認知症を発症した最近の義母は、本来の義母とはまったくの別人になってしまいました

 

いつも穏やかで優しかった義母が、苛立って攻撃的な口調の時がたびたびあったのです

 

以前なら考えられないことでした

 

たとえ怒っていたとしても、穏やかな口調でしたから

 

主人は戸惑った感じでしたが、私は今の心のうちを抑えずそのまま出せているのかもと微笑ましくさえ思っていました

 

忍耐強い義母は女性ばかりの長女で、家業を支えてきた人でした

 

もしかしたら、若い頃からずっと感情を抑えていたのかもしれません

 

私のような出来の悪い嫁を快く迎えてくれ、いつも優しく接してくれた義母

 

嫁姑問題などがまったく起きなかったのは、義母の人間ができていたからでしょう

 

病床で眠る義母を、主人と看取ることができたことができたことは本当によかったです

 

大変穏やかな最期でした

 

最期に際し「いままで本当にありがとうございました」と伝えました

 

母の日などに「おかあさん、いつもありがとうございます」とは伝えてきました

 

でも、もっとはやく話を理解してもらえる時に、どれだけ義母に支えられたかと具体的に深い感謝の気持ちを伝えられればよかったと後悔の念が残っています

 

改めて95年間頑張ってきた義母に、心からの感謝を伝えたいと思います

 

 

ちなみに私の母は元気です(たまに口げんかもしますが)

 

どんなに介護をしても悔いが残らないわけはないと思いますが、伝えたいことは言葉にして、楽しく過ごしていきたいと思います

 

人は亡くなってしまうんだと、改めて身に染みたゴールデンウィークでした

 

ちょうどそのころ、私は町田そのこさんの「ぎょらん」を読んでいました

 

人が死ぬ前に残す珠「ぎょらん」をテーマに、人との別れが様々な形で描かれています

 

大切な人との時間を大事に過ごそうという気持ちになれる心に染み入る作品でした

 

ご興味がある方は是非読んでみてくださいね

 

最期まで読んでいただき、ありがとうございました

 

 

 

ファイナンシャルプランナー3級!今さら私が勉強したくなった理由

 

 

今週のお題「勉強していること、勉強したいこと」

 

こんにちは、けぴです。

 

お題にお答えします。

 

「勉強したいこと」それはお金に関することです。

 

本日、保険の件でファイナンシャルプランナーの方と会いました。

 

乏しい知識の私に対しわかりやすく説明してくれた、明らかに年下の男性。

 

保険のメリットはもちろん、パンフレットでは小さな文字で書かれていたデメリットの説明を受けました。

 

図表を用いた説明で、私の解釈が曖昧だった点もクリアになり、スッキリです!

 

曖昧だった点は、私の知識不足によるもの。

 

結局、その保険に関してはデメリットも納得したので契約することにしました。

 

帰宅後、思い立ったのです。

 

生活に関するお金の知識くらいは、自分でしっかり勉強しておきたいと。

 

残りの人生、自分で設計するのが当たり前ですよね。

 

そこで、まずはファイナンシャルプランナー3級を勉強しようと決心したところです。

 

 

これからの人生で一番若いのはですからね!

 

兎にも角にも知っていて損のない知識ですから、さっそく始めます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく

『はてなブログ』は私にとって大きな挑戦!一歩踏み出してよかった話

今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」

 

こんにちは、けぴです。

 

2024年も残り少なくなってきましたね。

 

お題の「書いてよかった2024」の方をお答えします。

 

それはもちろん、このブログです!

 

手探りで始めたこのブログ。

 

一年前は、ずっと何かを始めたいと模索していました。

 

本を読んだりネットを調べたり・・・。

 

とにかく一歩踏み出さなきゃと、こわごわ始めたこのはてなブログ

 

始めてから後悔することは何一つなく、やって良かったことばかりです。

 

初めて星をいただいた日の高揚感温かいコメントをいただいた時のほっこりした気持ち。

 

ぜったいに忘れません!

 

やはり、人のぬくもりが一番嬉しいものだと実感しました。

 

 

 

穏やかな気持ちにも、ストレス発散にもなるので、このままブログは続けていきます。

 

来年は、新たに何にチャレンジしようかな?

 

人生100年と言われている時代ですから、まだまだ先は長いです。

 

いや、明日人生が終わるかもしれない。

 

そう考えると、やはり一日一日を大切に、思い立ったらすぐチャレンジし続けたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

『また明日(群ようこ著)』幼馴なじみに無性に会いたくなる本!

こんにちは、けぴです。

 

皆さんはリフレッシュしたい時、何をしますか?

 

私がリフレッシュする方法の一つは読書です。

 

とくに疲れているなと感じた時は、小川糸さん江國香織さんなど女性の作品を読んでいます。

 

先日、友人が「おすすめ!」と私に渡してくれた本が、群ようこさんの『また明日』

 

チャンスが訪れたと私は思いました!

 

 

なぜかというと、映画のかもめ食堂世界観が私は好きで、いつか群ようこさんの本を読みたいと思っていたからです。

 

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『また明日』は長編ですが、友人から借りたその日と翌日で、私は一気読みしてしまいました。

 

作品と同じ世代に生きた私には、それくらい入り込める作品だったのです。

 

本書は、昭和30年代小学校の幼馴なじみ男女5人のそれぞれの人生を書いています。

 

人の数だけ人生はありますよね!

 

 

若い頃は、幼馴染の就職や結婚、出産など様々な情報が飛び交ったりもしますよね。

 

そんな噂と比較して、自分は負けているなどと気になってしまったりしたことはないでしょうか。

 

私はありました。

 

しかし、幸せそうに見えていても夫婦の関係子供との関係や、親との関係、皆それぞれ多かれ少なかれ悩みを抱えていたりするもの。

 

それなのに、他人の表面的なものと比較して、羨んだり悩んだりするのは無意味ですよね。

 

歳を重ねてくると、そのようなことなどどうでもよくなってくると思いませんか?

 

作品の登場人物であるヤヨイ会社から肩たたき左遷と、壁にぶち当たりながらも定年間近まで働いてきた独身女性です。

 

彼女の人生をたどると、順風満帆な人生ではなかったと思えるかもしれません。

 

しかし、ヤヨイは自分で選択してヤヨイらしく生きてきたんだなと思います。

 

結婚して子どもがいることが一番の幸せだなんて言えるわけではありませんから。

 

仮に結婚したとしても、一緒にいることで夫婦の関係が変化することもあります。

 

親と子どもの関係も同様です。

 

夫婦子供との関係、さらに隣人職場など、ずっと何も起こらず平穏だった人なんていないでしょう。

 

この物語の登場人物たちも、それぞれ抱えるものをもちながら人生を送ってきたのです。

 

還暦近くになって、再会することになった5人。

 

思春期にあった恥じらい劣等感なども、もう5人の間にはありません。

 

5人の共通点同じ地元同じ学校に通った時期があること。

 

 

5人でのミニ同窓会は盛り上がり、月に一回のペースで続きます。

 

皆、まさかこのメンバーで再会なんて考えられなかったでしょう。

 

そして、飲み会6回目の夜、ユリコの提案で行くことになった温泉旅行

 

旅行の最後にヤヨイが言った題名の「じゃ、また明日」は、とても素敵な言葉でした。

 

この5人の関係は、これからもずっと続いていくんだろうな。

 

同じ場所でスタートした人生が、それぞれ大きく変化しても、同級生には変わらない何かがあるのですね。

 

このような仲間がいることが、私はとても羨ましく思えます。

 

私は地元とは離れてしまっているため、ばったり同級生に会うなんて起こりません。

 

しかしこの本を読んで、2つ思うことがありました。

 

1つは、子育てや仕事だけに時間を取られない還暦を過ぎたからこそ、少し勇気を出して一歩踏み出せることがあるのではないかと。

 

そして、小学校、中学校の同級生たち、どうしているのかな?

 

クラス全員などの大人数ではなくちょっと気になっていた5人くらいで再会したい。

 

そして、当時の思い出、歩んできたことなど深く語り合いたいと無性に思いました。

 

この記事を読んでいただき興味を持たれた方は、ぜひ本を手に取ってみていただけたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『酸っぱいみかんを甘くする方法』おばあちゃんの知恵は正しいか確認

今週のお題「生活の知恵」

 

こんにちは、けぴです。

 

お題にお答えします。

 

生活の知恵と言えば、おばあちゃんの知恵!

 

毎年夏休みや冬休み、田舎に行った際には、いろいろな生活の知恵を祖母から教えてもらったものです。

 

その中で今の時期にぴったりのものといえば・・・

 

「酸っぱいみかんお手玉をすると甘くなる!」

 

物心ついた頃から、何の疑いもなくみかんお手玉をすれば甘くなると私は信じているのですが。

 

「はたして科学的根拠はあるのか?」

 

祖母を疑うわけではありませんが調べてみました。笑

 

 

 

 

結果、ちょっとした振動などが起こっただけでも、みかんの内部は変化が起きてしまうそうです。

 

お手玉のように投げたり受けたりを繰り返すことにより、みかんの内部にはがついてしまいます。

 

そんな衝撃によってできたみかん内部の傷修復するためにクエン酸が活躍!

 

酸っぱさの元であるクエン酸が使われることで、結果的にみかんは甘くなるのです。

 

甘くなるからとみかんを揉むのも、同じことになりますね。

 

今は亡き祖母と一緒にみかんお手玉をしたことは、今も心にずっと残る楽しかった思い出です。

 

甘くなるのは体験済みですので、みかんお手玉私のおすすめの方法です。

 

難点は、最後の1つだとお手玉ができません。

 

加えて、「食べ物を投げるとは何事か!」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ぜひ酸っぱいみかんを購入してしまった際は、一度お試しいただけたら嬉しいです。

 

 

やはりおばあちゃんの知恵はすごい!

 

祖母から伝授された知恵は、子どもたちに伝えなくてはと改めて思いました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中野サンプラザの思い出!必死に頑張ったトランポリンの練習

お題「「中野サンプラザ」の思い出」

 

こんにちは、けぴです。

 

お題にお答えします。

 

中野サンプラザというお題を見ただけで、キャーと懐かしくなって気が高ぶっている私です。

 

中野サンプラザには10代から20代にかけて何度かコンサートに行きました。

 

最後に観たのは今井美樹さんのコンサート。

 

当時ファッションやメイクなど、今井美樹さんに憧れたものです。

 

話は変わりますが、私にとって中野サンプラザの思い出」と言えば…

 

トランポリンです。

 

大学生の時の話になりますが、体育の授業トランポリンがあったのです。

 

バイトを優先し、授業を欠席していた私と友人は焦りました。

 

大学のトランポリンは設置が大変なので、体育の授業以外ではトランポリンはできません。

 

加えて、体育は試験で単位を落とす人が結構いると噂があったのです。

 

さっそく友人と私は練習する場所を探しました。

 

さすがに、生まれて初めてトランポリン

 

自分に出来るかどうかさえもわからないので不安しかありません。

 

いろいろと探した結果、トランポリン中野サンプラザの地下にありました。

 

さっそく3日ほど通い猛練習

 

試験の内容を知っている友人の指導の下、がっつり汗を流しました。

 

数回ジャンプの後、トランポリンの上にお尻をつき、その後両手を挙げて180度回転

 

それから立ち上がりジャンプを二度繰り返して終了、だった気がします。

 

夕方だったからか、予約せずに行ってもすぐに入れたので、トランポリンは当時それほど人気がなかったのかもしれません。

 

中野サンプラザのトランポリンは、トランポリンの面が床と同じ高さで、恐怖心を抱くことなく練習ができました。

 

結果、友人と私は無事合格!

 

 

トランポリン練習後、中野サンプラザの付近にある居酒屋さんで乾杯したビールは美味しかったー!

 

このお題のお陰で、楽しい記憶が蘇りました。

 

お題を考えてくださった方に感謝です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

新入社員時代のクスっと笑える苦い思い出!今は大切なたからもの

お題「新入社員時代のクスっと笑える苦い思い出はありますか?」

 

こんにちは、けぴです。

 

お題にお答えします。

 

新入社員時代というと、かなり昔のことになりますが。

 

今でもクスッと笑ってしまうことがあります。

 

それは、2週間の研修を経て、配属先で仕事を始めた2日目のこと。

 

隣のチームの同期焦った顔で私の元に訪れました。

 

同期が多かったため、先輩に聞きづらいことなどあると同期同士で助け合ったものです。

 

「今、電話を受けて…○○さんに伝言なんだけど」と同期。

 

「で、どうしたの?」

 

 

ペンギンご挨拶なんて言葉あったっけ?」

 

「えっ!聞いたことないけれど、キャンペーンとかかな?」と私。

 

キャンペーンは確かにありましたが、ペンギンのキャラクターなんて使用していません。

 

研修では、そんなこと聞かなかったよね?」

 

 

とにかく、ペンギン前提で話が進んでいったのです。

 

すると、そこまで横で聞いていたであろう先輩が、吹き出しそうな顔で言いました。

 

転任ご挨拶じゃないの?」

 

私と同期は「あー」大納得!

 

言い訳になりますが、転任という言葉を知ってはいても使ったことはありません。

 

電話の内容は、人事から「○○さんの転任ご挨拶の件で連絡が欲しい」ということだったのでした。

 

先輩から「伝言は繰り返して、間違いないか確認するように」と私たちは注意されました。

 

私は心の中で・・

 

ペンギンご挨拶と繰り返しても、きっと相手には転任ご挨拶と聞こえるんじゃないか。

 

結果、相手は「そうです」と答えるんだろうな。

 

「○○さん、ペンギンご挨拶の件で人事の▽▽さんがお電話欲しいそうです」と口頭で伝えたら…

 

きっと普通に伝わっていたのではないかとも思いました。

 

 

とにかく社会人としての常識が欠けていた私。

 

同期がペンギンとしか聞き取れなかったことは、他人事ではありませんでした。

 

そもそもペンギンが聞き違いだと、なぜ私も同期も思わなかったのかとも思います。

 

真面目に語り合う私たちの会話を隣で聞いていた先輩は、さぞかし呆れていたことでしょう。笑

 

ところで、転任という言葉ですが、会社生活の中で耳にしたのはこの一回だけでした。

 

ちなみに、転任や転勤は「異動」と言っていました。

 

こんな感じで、私の新卒での会社員生活は始まったのでした。

 

結婚で退職するまでの5年間、顧客や取引先とのトラブルなど辛いこともたくさんありました。

 

しかし、同じ職場にいた4人の同期のお陰で、愚痴を言い合いながら笑いの多い会社員時代を送れたものです。

 

この4人の同期とはたまに食事に行きますが、この話は今でも盛り上がる話題のひとつになっています。

 

失敗のない人なんていませんよね。

 

同じ失敗を繰り返さなければいいのですから。

 

失敗ほど良い思い出になるものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。